コミュニティ空間への提案 1


〜老後の住まいを考える〜

健康ならば誰でもが迎える老後、私はまだまだと思っているあなた。若いシニアだからこそ、今から考えて準備しておけるものがあるはずですね。

・私は子供がたくさんいるから誰かが面倒みてくれる。
・私は財産がたんまりあるから豪華有料老人ホームに入る。
・そんなのなるようになるさ。ケセラセラ♪

でもちょっと考えてみて下さい。

子供がたくさんいても、ほんとうに最後まで面倒みてくれるお子さんがいますか?

財産がたくさんあっても、元気でいてるうちに社会に貢献して感謝される方が幸せと思いませんか?

ケセラセラ♪といって後で泣きをみるのはあなたではありませんか?

介護が必要になってからでは遅いのです。健康な内に仲間を作っておこう、気心の知れた仲間なら必ず助け合って行けます。


私には子供が三人。全て女の子です。主人は私より遥かに年上なので、必然的に最後は私一人の生活になるのが目にみえています。
寂しい老人の一人暮しが、待っていることになります。


*内閣府高齢社会対策の統計では、現在全国に高齢者人口(65歳以上)は2,363万人、総人口に占める割合は18.5%で、2020年頃までには約1,000万人の増加が見込まれています。

これでは行政に期待するのは皆無に近いでしょう。自分の老後は自分でなんとかしなければ。介護が必要になってからでは遅いのです。今から考えておきませんか?明るく楽しい老後を送るために・・・



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